危機感を力に変え、
配慮を武器に目指すはPMO
惹かれたのは「社員のつながり」。スーパー店員からの転身
前職は大手スーパーで青果やレジを担当していました。ただ、コロナ禍での入社だったこともあり、横のつながりがなく人間関係に悩んでいたんです。「手に職をつけたい」「将来的には管理職になりたい」という思いからIT業界への転職を決意しました。
数ある企業の中でソフィアに入社を決めたのは、面接で聞いた全社員が集まるイベントの話など「社員同士のつながり」を感じたからです。他の会社にはない温かさがあり、ここならコミュニケーションの不安なく働けると思えたのが一番の決め手でした
危機感をエネルギーに変え、目標設定と対人で掴んだ成長
入社時はタイピングすらできず不安だらけでしたが、代表の細貝さんから「自分に必要なことは自分で身につけろ」というメッセージを受け取り、必死に練習しました。資格取得についても具体的な目標を立てて勉強の毎日。一番難しかったのは「勉強や努力を継続すること」でしたが、自分の場合は「置いていかれるかも」という強い危機感をエネルギーに変えて乗り越えました。
また、SESは人がいて成り立つ「サービス業」だと考えています。だからこそ、技術面だけでなく積極的に人と関わる機会を増やすことで、現場でより良い仕事ができるよう自分を成長させていきました。
人を育てる管理職へ。伝える力を磨き、PMOを目指す
今の目標はPMO。そして「人を育てられる管理職」になることです。管理職が自分で実務をやってしまえば早いかもしれませんが、それではメンバーは育ちません。アドバイスやサポートに徹して「人に任せること」が管理職の本来の役割だと思っています。そして、的確なアドバイスをするためには、自分自身の業務理解はもちろん、相手に「わかりやすく伝える能力」が不可欠です。だからこそ、色々な人とコミュニケーションを取って伝達力を磨くために、社内のサブマネージャーにも立候補しました。
未経験からでも、危機感を原動力に挑戦すれば必ず道は開けます。周りに助けを求めながらでも大丈夫です!一緒に成長していきましょう!