こんにちは!
オーシャンといいます。SES事業部に所属しています。
現在、入社3年目になります。
ーーIT業界に未経験から飛び込んでも大丈夫なのだろうか?
初めての方はそんな不安を抱えていらっしゃるかと思います。
そこで今回は私がどのようにしてIT業界未経験からソフィアに入社したか、
そしてこれまでの仕事を通して得た学びや成長、これからの将来の展望をお話ししたいと思います。
これからIT業界を目指す方の参考になれば嬉しいです。
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前職は建材メーカーの営業事務をしており、そこから転職してきました。
IT業界へは未経験からのスタートとなります。
前職ではお客様の注文を自社のシステムに落とし込み、生産管理部や製造部に伝えたり、
電話対応やメールを通しての納期調整や質問への回答、
たまにフォークリフトに乗って荷物を出荷場へ運んだりもしていました。
Excelや社内の独自のシステムなどは使用しておりましたが、
IT業界に使えるような知識などは持ち合わせておりませんでした。
そんな前職を退職後、自分の将来について考える時間を経て、
前職とは違う世界に飛び込みたい!
自分自身のスキルをもって活躍できる環境にいってみたい!
そんな思いを抱き、友人の勧めもあってIT関連の職業訓練校に通いました。
JavaやSQL、ネットワークの基礎知識などを4ケ月かけて学んできました。
そして、ソフィアの求人を見つけ、未経験から飛び込んでみる事にしました!
入社後には独自に勉強をし、Excel VBAの資格も取得いたしました。

そんな私ですが、今は証券会社の現場にいまして、その現場で2年目でございます。
証券会社なのでどの作業にもスピードと正確さが求められます。
意識していることとしては、「お客様の満足」は当然ですが、
「現場の中でも色んな人が動きやすい環境を作ること」を意識しています。
この手の業務は自分だけでは完結しないので、いかに次の人が迷わずに、間違えずに業務を遂行できるかが重要です。
そのためにマニュアルの整備をし、わかりにくい作業があれば口頭で伝えに行くなどしています。
チーム以外のメンバーとも挨拶や業務の相談などを通し、積極的にコミュニケーションを取っております。
この人なら任せても大丈夫そう!と思ってもらえるように行動しております。
ソフィアに入社してからの自分の変化はこういった
「次の人の事を考えるようになったこと」、「自分から行動するようになったこと」です。
それは仕事だけでなく、日常生活でも相手の事を考えて行動することに繋がっています。
私の中には自分だけでなく、周りの人や自分に関わってくれる人にも満足してもらい、心地よくいてもらいたいという思いがあります。
これからもこの思いを大切にしながら、人に頼られ、関わる方に安心感を与えられる存在を目指して、一歩ずつ成長していきたいと思います。

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皆さんはSES(システムエンジニアリングサービス)について詳しく知っていますか?
IT業界を目指していると、「SES」という言葉を耳にすることがあります。
しかし「実際にはどのような働き方なのか」「どんな仕事をするのか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
少なくとも私自身も研修を受ける前は
「SESは客先でプログラミングをする仕事」というイメージを持っていました。
ですが、研修を通して学んでみると、開発だけではなくテストや運用・保守など
幅広い業務に携わる働き方であることを知りました。
今回は、研修で学んだ内容をもとに、SESの仕事内容や働き方について紹介します。
■SESとは

SESとは
「System Engineering Service(システムエンジニアリングサービス)」の略称です。
企業がシステム開発やIT業務を進める際にエンジニアが不足していたり、専門的な技術が必要になったりすることがあります。
そのようなときに、SES企業はエンジニアの技術力を提供することで、プロジェクトが円滑に進行できるよう支援します。
例えば、新しい販売管理システムを導入したい企業があっても自社だけでは人手や専門知識が不足している場合があります。
その際にSES企業のエンジニアがプロジェクトに参画することで、必要な技術支援を行います。
このようにSESは
「エンジニアの技術力を活用して企業のシステム開発やIT業務を支援するサービス」です。
■ SESの働き方とメリット
SESエンジニアは、自社ではなく顧客企業のプロジェクトに参画してチームの一員として業務を行います。
開発するシステムや担当する役割、メンバーなど、働く環境が参画プロジェクトごとに変化することが特徴です。
また、顧客企業の社員だけでなく、複数の企業から集まったエンジニアと協力して仕事を進めることも多くあります。
そのため、技術力だけでなく、円滑に業務を進めるためのコミュニケーション力やチームワークも重要になります。
SESで働くメリットは、さまざまな業界や開発現場を経験できることです。
プロジェクトごとに使用する技術や開発手法が異なるため、幅広い知識や技術を身に付けることができます。
さらに、経験を積むことでテスト業務からプログラミング設計などより高度な業務を担当できるようになるなど、
キャリアアップにつながることも魅力の一つです。
現場によってさまざまな働き方を経験できる点もSESならではの特徴です。
■SESが携わる主な仕事内容

SES(システムエンジニアリングサービス)では参画するプロジェクトによって担当する業務が異なります。
ここでは、SESで携わることの多いシステム開発の主な工程を紹介します。
① 要件定義
要件定義は、「どのようなシステムを作るのか」を決める工程です。
お客様から「どんな機能が必要か」「どのような課題を解決したいのか」といった要望をヒアリングし、システムに必要な機能や仕様を整理します。
例えば、ネットショッピングサイトであれば
• 商品検索機能
• 会員登録機能
• 決済機能
など、利用者が必要とする機能を一つひとつ洗い出します。
システム開発の土台となる重要な工程であり、この内容をもとに後続の設計や開発が進められます。
② 設計
設計は、要件定義で決めた内容をもとにシステムの構成や画面、処理の流れを設計書としてまとめる工程です。
例えば
• 画面のレイアウト
• ボタンを押したときの動作
• データの保存方法
• システム同士の連携方法
などを詳しく決めていきます。
開発者はこの設計書をもとにプログラムを作成するため
誰が開発しても同じ品質になるよう、分かりやすく正確に作成することが大切です。
③ 開発
開発は、設計書をもとに実際にプログラムを作成する工程です。
プログラミング言語を使用して、一つひとつ機能を実装していきます。
例えば
• ネットショッピングサイトの商品検索機能
• 会社で利用する勤怠管理システム
• スマートフォンアプリの画面
など、私たちの身近なサービスも開発によって作られています。
設計どおりに動作するようプログラムを作成し、完成後は簡単な動作確認を行いながら品質を高めていきます。
④ テスト
テストは、開発したシステムが仕様どおりに正しく動作するかを確認する工程です。
例えば
• ログインが正常にできるか
• 商品が正しく登録されるか
• ボタンを押してエラーが発生しないか
• 入力内容が正しく保存されるか
など、さまざまな操作を実際に行いながら細かく確認します。
不具合が見つかった場合は、発生した状況や原因をまとめて開発担当者へ報告し、修正後に再度テストを行います。
利用者が安心してシステムを利用できるように品質を守る、開発には欠かせない工程です。
⑤ 運用・保守
システムは完成したら終わりではありません。
運用・保守はシステムを安定して利用できるよう継続的に管理・サポートを行う工程です。
例えば
• システム障害への対応
• 利用者からの問い合わせ対応
• 不具合の修正
• 新機能の追加
• 定期的なメンテナンス
などを担当します。
また、利用者から寄せられる要望をもとに改善を重ね、
より使いやすいシステムへと成長させていくことも重要な役割です。
トラブルを未然に防ぎ、安定したサービスを提供し続けるために欠かせない仕事です。
■まとめ
今回の説明を通して、SESについて少しでも理解を深めていただけたでしょうか。
私自身も研修を通じて、SESはシステム開発だけでなく、
テストや運用・保守など幅広い業務に携わる働き方であることを知りました。
また、さまざまな企業のプロジェクトに参画することで、多くの経験を積みながら成長できる事も
SESならではの魅力だと感じています。
さらに、技術力だけでなく、プロジェクトメンバーとコミュニケーションを取りながら
チームで協力して業務を進めることの大切さも学びました。
今回の研修を通じてIT業界にはさまざまな役割や働き方がある事を改めて実感しました。
今後は学んだ知識を実務に活かし、技術力だけでなくコミュニケーション力も磨きながら
一人前のエンジニアを目指して成長していきたいと思います。
この記事が、SESという働き方について知るきっかけとなれば幸いです。
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こんにちは!Saiです🌱
梅の実が出回る季節になりました。
「梅仕事」とは、梅が旬を迎える5月中旬から7月上旬頃に、
梅干しや梅酒、梅シロップなどを仕込む日本ならではの季節の手仕事です。
小さい頃、母や祖母が赤紫蘇と一緒に梅を漬けていた記憶があります。
ただ、当時は酸っぱいものが苦手だったこともあり、正直おいしいと思ったことはありませんでした。
そんな自分が、今年は梅の出荷を心待ちにしていました。
きっかけは、昨年の社員イベントで梅シロップを仕込んだことです。
ソフィアでは四半期ごとに各部持ち回りで交流イベントを開催しているのですが、
広報部で企画するイベントでは、
・食べ物に全振りすること
・季節や旬を楽しむこと
・何かしらテーマ性を持たせること
を暗黙のルールにしています。
たとえば、
一昨年3月は「社員の地元トークで盛り上がりたい」というアイデアから全国のブランド米にフォーカス。
大量のおにぎりと、ごはんに合うおかずを用意しました。

どうも!広報部のHayatoです! ソフィアでは、定期的に社内イベントを開催しています! 今回は3月に広報部が主催したイベントに...
そして昨年6月は「初夏のごちそう便り ~涼味×和の香り~」というテーマで、
梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばすような、夏野菜やスパイスを使用する爽やかな味わいの料理や飲み物を用意しました。
その出し物の一つが手作りの梅シロップ。
人生で一回くらいはやってみてもいいか、と軽い気持ちで手を出したことから火がついてしまいました。
ーーー
梅仕事は手間がかかるイメージがありましたが、実際の手順は至ってシンプル。
① 梅を洗う(青梅の場合はしばらく水につけてアク抜き)
② キッチンペーパーで水気を拭き取る
③ 竹串でヘタを取る
④ 数か所に穴を開ける
⑤ 梅と同量の氷砂糖を交互に容器へ入れる
⑥ 毎日容器を揺らし、梅全体がシロップに浸かるようにする
これだけです。
何より気に入ったのは、無心でヘタを取る時間でした。
前職でやっていた花がら掃除に近しいところがあり、ただ黙々と手を動かしているだけなのに不思議と気持ちが落ち着きます。
あと、ビジュアルがとても良い。水に濡れた青梅なんか、キラキラしていて特に良い。

ガラス瓶に氷砂糖と詰めたばかりの姿もめちゃくちゃ良い。

初心者でも失敗しにくいおすすめの方法は、保存容器ではなくジップロックを使い、冷蔵庫で仕込むことです。
瓶を使う場合は煮沸やアルコール消毒が必要になりますが、ジップロックならその手間がありません。
梅を買って帰ったら、そのまま仕込みを始められます。
「毎日世話をする」と聞くと少し大変そうですが、
冷蔵庫を開けたタイミングで軽く揉む程度でOKです。
穴を開けた場合は約1週間、
開けない場合は約2週間で飲み頃になります。
好みの濃さまでエキスが出たら、シロップと梅を分けます。
シロップは煮沸すれば冷蔵で3か月〜1年ほど保存できますが、自分は冷凍派です。
ジップロックのまま板状に冷凍、少し柔らかいうちにもみほぐして再冷凍すると
シャーベットのような食感になります。
昨年は夏バテで食欲が落ちた時期もありましたが、この梅シロップには本当に救われました。
ーーーー
残った梅の実は、梅の半量より少なめの砂糖を加えて炊き、甘露煮にします。
冷凍しても固くならず、半年以上もちます。ヨーグルトに入れて少しずつ食べるのがお気に入りです。
むしろシロップではなく、この甘露煮を作ることが梅仕事の主目的かもしれません。
シロップをたっぷり吸った梅は、ふっくらつやっつや。
これもまたビジュアルが良い。

梅は1kg単位で販売されていることが多く、Mサイズなら80粒前後入っています。
今年は5月に青梅を1kg、6月に完熟梅を1kg購入し
1Lのガラス瓶4本分と、残りはジップロックで仕込みました。
大きな瓶一つで作るほうが管理は管理は楽だとは思いますが、
発酵やカビで全滅すると悲しいので小分けにしています。
ーーー
「食べる」ということは、生きていくために欠かせない行為です。
でも、それは単なる栄養補給ではありません。
季節を感じたり、誰かと楽しんだり、自分のために少しだけ手間をかけたり。
そんな時間は、日々の暮らしに少しだけ心の余裕を与えてくれるように思います。
残念ながら今年はすでに梅の実は店頭から消えてしまいましたが
来シーズン、ぜひ梅仕事で季節の変化を楽しんでみませんか?
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先日、新人研修の中でジョハリの窓について学ぶ機会がありました。
それまでは、「自分のことは自分が一番理解している」となんとなく思っていましたが、
研修を通して実際には自分では気づいていない特徴や周囲から見えている自分があることを知りました。
仕事では、自分の考えだけで行動するのではなく、周囲と関わりながら進める場面が
多くあります。そのため、自分自身への理解だけでなく、周囲からどう見えているかを
知ることも大切だと感じました。
今回は新人研修で学んだジョハリの窓をもとに簡単にできるセルフチェックをご紹介します。

STEP1:自分の特徴を5つ書き出す
まずは、自分について思いつく特徴を5つ書いてみましょう。
例えば、
- 責任感が強い
- 人見知りしやすい
- コツコツ作業が得意
- 緊張しやすい
- 新しいことに興味がある
長所でも短所でも問題ありません。思いついたことをそのまま書くことがポイントです。

STEP2:自分の行動を振り返る
次に、普段の自分の行動や考え方を振り返ってみましょう。
例えば、
- 仕事で困ったとき、すぐ相談するタイプか
- 新しいことに挑戦するのが得意か
- 人前で発言するとき緊張しやすいか
- 細かい確認を重視するか
このように日常の行動パターンを振り返ることで自分の特徴や考え方がより明確になります。
自分で書き出した特徴と照らし合わせることで、「思っていた自分」と「実際の行動」に
違いがないか確認できます。

STEP3:違いを整理する
最後に、自分の回答と周囲からの回答を見比べてみましょう。
自分では気づかなかった特徴や、周囲との認識の違いが見えてくるかもしれません。
こうした気づきは、今後の自己理解やコミュニケーション改善にもつながります。

まとめ
今回、新人研修でジョハリの窓について知り、自己理解や他者理解を深めるための考え方として活用できることを学びました。
研修では説明を聞く形でしたが、今回改めてセルフチェックとして自分でも振り返って
みることで、自分の性格や行動について考える良いきっかけになりました。
普段はあまり意識していないことでも、自分の特徴や行動を書き出してみることで、
新たな気づきや改善したい部分を整理しやすくなると感じました。
日々の業務に追われていると、自分自身についてじっくり考える時間は意外と
少ないものです。しかし、このようなセルフチェックを通して得られた気づきは、
今後のコミュニケーションや業務にも活かしていけるのではないかと思います。
短い時間でも自分自身を見つめ直すきっかけになるので、ぜひ一度セルフチェックをしてみてはいかがでしょうか。

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新人研修の中で、システムインテグレーター(SIer)について学ぶ機会がありました。
今回は、研修で学んだ内容をもとに、SIerの仕事内容や役割について紹介します。
■SIerとは
SIerとは、「System Integrator(システムインテグレーター)」の略称です。
企業や組織が抱える課題や要望に対して、システムを活用した解決方法を提案し
要件定義・設計・開発・導入・保守/運用まで一貫してサポートする役割があります。
例えば、「業務を効率化したい」「情報を管理しやすくしたい」といった課題に対して
企業に合ったシステムを提案し、実際に利用できる形にしていきます。
システムを作るだけでなく、顧客の悩みや要望を理解し、
それに合わせた最適な提案を行うこともSIerの大切な役割の一つです。
■主な仕事内容
SIerの仕事は、システム開発だけではありません。
主に、要件定義・設計・開発・導入・保守/運用の5つの工程に分けられます。

- 要件定義
まず、顧客がどのような課題を抱えているのか、
どのようなシステムを必要としているのかを確認する要件定義を行います。
ここでは、顧客へのヒアリングを通して
必要な機能や改善したい内容を整理しどのようなシステムを作るか方向性を決めていきます。
システム開発の最初の工程であり、今後の進め方を決める重要な役割があります。
- 設計
要件定義で決まった内容をもとに、次にシステムの設計を行います。
設計では、どのような画面にするか、どのような機能を持たせるかなど
実際に開発を進めるための土台を作ります。完成後の使いやすさや機能面にも関わるため
重要な工程の一つです。
- 開発
設計内容をもとに、実際にシステムの開発を進めます。
プログラミングを行い、システムとして形にしていく工程です。
開発が完了した後は問題なく利用できるかを確認するためのテストも実施します。
想定通りに動作するか不具合がないかなどを確認し、必要に応じて修正を行います。
4. 導入(リリース)
開発やテストが完了した後は、完成したシステムを実際に利用できる環境へ導入します。
導入では、顧客先でシステムが問題なく利用できるように設定やデータ移行などを行い
実際の業務で使用できる状態に整えます。
5. 保守・運用
システムは導入して終わりではありません。
導入後も、システムが安定して利用できるように保守・運用を行う場合があります。
トラブル対応や機能改善など、導入後のサポートも重要な業務の一つです。
利用する中で発生する課題に対応しながら、安定した運用を支えています。
このように、SIerは顧客の課題整理からシステム導入、その後のサポートまで幅広く関わる
仕事であり、多くの工程を支えていることが分かりました。
■まとめ
今回SIerについて学び、システム開発はプログラミングだけで成り立っているわけではないことを知りました。
これまでは、システム開発と聞くとプログラムを書くイメージが強かったですが、
実際には顧客が抱える課題や要望を理解し
それに合わせて最適なシステムを提案することも重要な役割であると分かりました。
また、今回の研修を通して、自分が所属している会社も
このようなSIerとしての役割を担っていることを改めて知ることができました。
これまでは会社の事業内容について漠然としたイメージしか持っていませんでしたが
研修で学んだことで、企業の課題解決に向けてシステムの提案から
開発、導入、運用まで幅広く関わっていることを理解できました。
普段何気なく利用しているシステムの裏側では、多くの人が連携しながら開発や運用に携わっていることを学び、
一つのシステムが完成するまでにはさまざまな工程や役割があることも印象に残りました。
今回学んだ内容を通して、自社の業務への理解が深まるとともに、SIerという仕事の重要性について知ることができたと感じています。
今後もIT業界やシステム開発について理解を深めていきたいと思います。
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こんにちは🌱Saiです。
ずっと客先常駐で社外に出ていたのですが、次の案件まですこし期間があくため
3年ぶりくらいに自社勤務に戻ってきました。
たまたま新入社員が多い時期と重なったこともあり、研修・採用面接を担当しています。
特に社員の商談練習に立ち会う機会が増えているのですが
やっていて感じるのは、
“たくさんの資格やスキル名を並べる人”より、
“相手が何を求めているかを考え、それに合わせて伝え方を変えられる人”
つまり、相手のニーズを汲み取れる人の方が強いということです。
お客様は「技術」だけを見ているわけではない
例えば、
「訓練校に通ってJavaでTodoリストを作成しました」
「Windowsの知識があります」
「AWS触ったことがあります」
というスキル名の羅列が効くのは、正直書類選考まで。
お客様が本当に知りたいのは、
・この人は現場でどう動きそうか
・周囲と協力できそうか
・足りない部分を自分で調べて進めることができそうか
だったりします。
なので、面談では
もっと具体的なエピソードが必要になります。
商談練習では、実際の募集情報をもとに架空の業務内容や質問を作成するのですが
資格・スキルを使用したという事実から一歩踏み込んで、
・スキルをどう活用したか
・なぜそうしたのか
・案件の条件にあわせて柔軟に対応できたか
を答えてもらえるような質問を用意するよう意識しています。
そしてこれは、採用面接にもかなり通じると感じています。
ソフィアの面接で見ていること
自分の強みは「スキル一覧」ではなく「姿勢」に出る
ソフィアは、
・きれいなポートフォリオ
・プログラミング言語を使いこなせる人
だけを求めているわけではありません。
いま、ソフィアがほしいのは、
「自分で考えて動ける人物」です。
例えば、
・分からないことを放置しない
・自分から周囲に聞ける
・人のために動ける
・任されたことを最後までやる
・面倒そうなことにも一度踏み込んでみる
こういったコミュニケーション力や当事者意識を、見ています。
というのも、プロジェクト案件に新規参入する場合、
どのみち最初は“知らないことだらけ”になりやすいからです。
だからこそ経歴を盛るより、
「自分はどう考えて動いてきたか」
「その経験を今後どう活かせると思っているか」
を言葉にできる人は強いと思います。
また、未経験でも
“変わりたい気持ち”と“実際に動ける力”が見えれば、十分採用対象になります。
ただし、志望理由で
「研修制度があるので成長できると思いました」
だけで終わってしまう人は少し注意です。
ソフィアは学校ではありません。
先行投資として研修を提供しますが
給金が発生する以上、成果物として何かしらの働きを還元してもらう必要があります。
また、研修を受けたからといって全ての案件に通用するわけではありません。
なぜなら、開発のトレンドは常に変動しており、そのすべてを網羅することはできないからです。
研修は、あくまで自己研鑽のきっかけ。
・本当にエンジニアになりたいのか
・そのために何を学ぶか
・実際に動くかどうか
を決めるのはあなた自身です。
そのほか、合否判定のポイントとして
・相手の話を理解して答えられるか
・自分なりに考えて行動してきた経験があるか
・今できないことにどう向き合うか
を見ていることが多いです。
また、技術職といえど、相手がいる仕事です。
・コミュニケーション
・TPOに合わせた身だしなみ
なんかも大事です。

入社後、どう立ち回るか
客先常駐の働き方だと、普段どう働いているかは社内から見えづらいです。
そのため、会社から適切な評価を受けにくい、キャリアパスが見通しづらいという悩みを抱える人も多いです。
これはSESという業態ならではの問題だと思います。
だからこそ、自分からの働きかけが
評価やキャリアチェンジにつながることも多いと感じています。
自分自身、IT未経験から入社したので、ハイスキルだったわけではありません。
前職でも教育や採用経験があったわけでもないですし、20代後半まで結構ぽやっと生きてきました。
いわゆる“ガクチカ”なんかも、特に意識したことはありませんでした(そもそもそんなワードなかった)。
それでも、
・前職までに身につけた強みを活かす
・社内コミュニケーションを取る
・頼まれたことに参加する
・必要そうなことを自分から拾う
そういった小さなことを入社直後から積み重ねた結果として、
今の役割を任せてもらえている感覚があります。
もちろん、全部が楽しい仕事というわけではありません。
割に合わないなと思うこともあります。
でも、
「無駄だから切り捨てる」のか、
「遠回りに見えてもなんでも経験値になる」と捉えるのかで、
後から見るとけっこう差が出る気がしています。
会社からの働きかけを一方的に待つのではなく、
主要メンバーとして、自分が会社を動かすという心意気を持ってくれるととても心強いです。
最後に
最近はAIの爆発的な速度での発展により
「この技術を覚えれば安泰」
という時代ではなくなってきています。
特に、初心者のタスクとして用意されていた
・議事録作成
・ドキュメント整理
・ヘルプデスク
・サンプルコードの作成
・コマンド実行や簡単な操作のみのテスト
・テストケースの作成
のような定型化しやすい作業についてはAIが活用されるケースが増えてきました。
だからこそ、
「言われた通りの操作をしていただけ」
「資格名を並べるだけ」
の価値は、以前より下がっていくと思っています。
その上で残るのは、
・お客様が本当に困っていることを整理する
・現場に足りない役割を補完する
・相手に合わせて説明を変える
・チームの中で信頼を作る
・自分の経験を相手に伝わる形で言語化する
ような、“人との関わり“にまつわるスキルだと感じています。
流行りの技術は変わっても、これらの”人間力”とでも呼ぶべき不変のスキルは必要とされ続けるでしょう。
もしかすると、実際にIT業界に入ってみることで齟齬を感じ、進路変更を考えることもあるかもしれません。
自己分析や業界分析を進めた結果であれば、自然なことです。
ソフィアはきっと、そんな人にとっても居場所や役割を見つけられる会社だと思います。
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こんにちは!Saiです🌱
最近、体力作りのためにお昼休みに10分以上は歩くようにしています。
道玄坂のてっぺんを目指して歩いていたところ、気になる看板を発見。

400年以上もの歴史を誇る薬用酒、養命酒の本社がありました!
普段お酒を買わないSaiですが、その数少ないお酒のうちのひとつが実は養命酒だったりします。
せっかくなので併設の「養生テラスSHIBUYA」で
1分で結果が出る疲労ストレスチェックを受けてみました。

結果は状態良好、養命酒いらずですねと言われましたが、
手ぶらで帰るのも何なので 200mlミニサイズの「夜のやすらぎ ハーブの恵み」を購入しました。
次回はインスタントのスープやお粥を試してみたいです。

養生つながりで「IT業界ならではの養生」について考えてみました。
IT業界の特徴として、PC作業が中心という点があります。
動作自体は少ないものの、目の前の画面に集中して座り続けるため、独特の疲れ方をする仕事です。
特に目や肩、腰への負担は、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
また、体力的な消耗が大きくない分、疲れに気づかず集中し続けてしまう、という側面もあります。
自分は前職がアウトドア中心の立ち仕事だったのもあり、そこそこ体力に自信がありましたが
ITの仕事ではまた違った負荷を感じています。
どんな仕事でも、少し無理をするタイミングはあります。
もしそんなタイミングが続いた場合、どう乗り越えるか。
自分の場合は、お昼休みの過ごし方がひとつのポイントでした。
3年前の自分は初めて参画した現場で少しでも早く仕事を覚えようと、昼休みも仕事や勉強にあてていました。
その結果、キャッチアップ期間を早く終えることができました。
しかし、あるとき勉強も仕事も前より効率が落ちていることに気づきました。
短期的には良かったこの習慣ですが、気づいたら惰性で画面を見続ける時間に変わってしまっていたのです。
ちょうど負荷が高い案件を抱えていたこともあり、
ずっと仕事のことを心配して心に余裕がなくなってしまったのも要因のひとつでした。

そこで、昼休みのうち15分だけ「画面を見ない・仕事のことを考えない時間」をつくることにしました。
過ごし方もいろいろ工夫してみました。
屋外に出てみたり、体操してみたり、仮眠を取ったり・・・
特に自分にとっては屋外に出て日光浴をするのが一番効果的でした。
最初はなんだかもったいない気もしたのですが、
集中しやすくなり結果としてパフォーマンスが上がったと感じています。
短期的に集中して取り組むことも大切ですが、長く安定して働き続けるためには
リセットや切り替えの発想が欠かせないと実感しました。

高い集中力を求められるIT職にとって、昼休みはただの「休憩」ではなく
「午後のパフォーマンスを作る養生時間」であると思います。
忙しいときこそ、一度リセットする時間を意識的に取ってみてはいかがでしょうか。
新生活が始まって少し経つこの時期は、知らず知らずのうちに疲れが出やすいタイミングでもあります。
いわゆる 5月病 と呼ばれるような不調も、こうした小さなリセットの積み重ねで防げるかもしれません。
無理に頑張り続けるのではなく、整えることも大切にしていきたいですね。
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こんにちは!Saiです🌱
新緑がまぶしい季節となりました。
ソフィアの4月新入社員も研修期間を終え、徐々に各々の業務を開始しはじめました。
また、5月にも新たに数名入社予定です。
今回は、新しい環境で頑張る皆さんに、新生活で周囲と差をつける「先出しの法則」のご紹介です。

ソフィアの先輩社員がよく口にするワードのひとつに「先出しの法則」があります。
先に相手に与えることで回り回って自分にも返ってくる、という考え方です。
たとえば業務に対する姿勢においては
受け身で指示が来るのを待ったり、「ここまでが自分の仕事、これしかやりません」と断ってしまうのではなく、
先に働きかける、期待された以上の価値・働きを提示するようなことが当てはまると思います。
技術力でお客様のお困りごとを解決するソフィアの業態に沿った精神で、自分自身も常日頃意識しているところではあります。
また、いま現在の技術力の高さだけではなく、このような参加姿勢や人柄など
定性的な面も評価されるのがソフィアの特徴だと思います。

「先出しの法則」は、まだ関係の浅い段階で特に絶大な効果を発揮します。
「この人は何ができるのか」「快く引き受けてくれるか」を実体験をもって伝えることができるので、
先方からすると、この姿勢があるかないかで仕事の頼みやすさやリピート率が段違いです。
これは目立った実績やスキルがまだないときにこそ必要な心構えだと思います。
実績が手に入る・覚えてもらえる→新しい話が舞い込んでくる→さらに実績が積み上がる ので、
本来なら時間やお金がかかるような体験やスキルアップが自然に叶う上に、
評価も上がってしまうめちゃめちゃコスパの良い手段なのです。

とはいえ、頼まれていないのに何をどうすればいいか悩みますよね。
そんなときは、まわりをよく観察して「お困りごと」を探してみてください。
例えば、入社時のフロー、作業手順の見直しなんかは実体験が伴っていて検討しやすいと思います。
また、掃除をしっかりやる、棚を整理するなど作業場所を整えることも苦肉の手段としてはアリだと思います(業務をこなした上で、周囲にことわってから実行してくださいね)。
まずは「なにかできることはありませんか?」
慣れて周りが見えてきたら「こういうことをしてみてもいいですか?」を恐れずに伝えてください。
新しい場所でチャレンジする人、手っ取り早くスキルアップしたい人に
「先出しの法則」おすすめです。』過渡期・成長中で社内のお困りごとが多いソフィアだからこそ、チャレンジしやすいかも?
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