新しい環境で差がつく「先出しの法則」

こんにちは!Saiです🌱

新緑がまぶしい季節となりました。
ソフィアの4月新入社員も研修期間を終え、徐々に各々の業務を開始しはじめました。
また、5月にも新たに数名入社予定です。

今回は、新しい環境で頑張る皆さんに、新生活で周囲と差をつける「先出しの法則」のご紹介です。

ソフィアの先輩社員がよく口にするワードのひとつに「先出しの法則」があります。
先に相手に与えることで回り回って自分にも返ってくる、という考え方です。

たとえば業務に対する姿勢においては
受け身で指示が来るのを待ったり、「ここまでが自分の仕事、これしかやりません」と断ってしまうのではなく、
先に働きかける、期待された以上の価値・働きを提示するようなことが当てはまると思います。

技術力でお客様のお困りごとを解決するソフィアの業態に沿った精神で、自分自身も常日頃意識しているところではあります。

また、いま現在の技術力の高さだけではなく、このような参加姿勢や人柄など
定性的な面も評価されるのがソフィアの特徴だと思います。

「先出しの法則」は、まだ関係の浅い段階で特に絶大な効果を発揮します。
「この人は何ができるのか」「快く引き受けてくれるか」を実体験をもって伝えることができるので、
先方からすると、この姿勢があるかないかで仕事の頼みやすさやリピート率が段違いです。

これは目立った実績やスキルがまだないときにこそ必要な心構えだと思います。
実績が手に入る・覚えてもらえる→新しい話が舞い込んでくる→さらに実績が積み上がる ので、
本来なら時間やお金がかかるような体験やスキルアップが自然に叶う上に、
評価も上がってしまうめちゃめちゃコスパの良い手段なのです。

とはいえ、頼まれていないのに何をどうすればいいか悩みますよね。
そんなときは、まわりをよく観察して「お困りごと」を探してみてください。

例えば、入社時のフロー、作業手順の見直しなんかは実体験が伴っていて検討しやすいと思います。
また、掃除をしっかりやる、棚を整理するなど作業場所を整えることも苦肉の手段としてはアリだと思います(業務をこなした上で、周囲にことわってから実行してくださいね)。

まずは「なにかできることはありませんか?」
慣れて周りが見えてきたら「こういうことをしてみてもいいですか?」を恐れずに伝えてください。

新しい場所でチャレンジする人、手っ取り早くスキルアップしたい人に
「先出しの法則」おすすめです。』過渡期・成長中で社内のお困りごとが多いソフィアだからこそ、チャレンジしやすいかも?

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ •• ☆ ☆ ☆ •• ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
X(Twitter),Instagramではより深く社員の日常を紹介しています!
ソフィア公式アカウント⇒ https://lit.link/Sophiahd

新卒者、第二新卒者、未経験者も応募OK!
「これから」のソフィアを一緒に盛り上げませんか?
採用情報はこちらから

 


TOP
TOP