第16回社長室コラム

第16回社長室コラム

第16回社長室コラム

 

今回はHayatoが担当いたします!

 

10月がもうすぐ終わり11月に突入しようとしていますが、

僕は11月をずっと楽しみにしていました!

なぜかと言うとFIFAワールドカップが開催されるからです!⚽

サッカーの大会における世界最高峰と位置付けされるW杯が始まるまで1カ月を

切っていると思うとワクワクが止まりません☺

だんだん寒くなってきますが、サッカー日本代表を応援して

熱い11月にしていきましょう!!!🔥🔥🔥

 

 

さて、今回のテーマは「視野」について書かせていただきます!

「視野」の意味は辞書によるとこう書かれています。

 

  • 外界の一点を凝視するとき、その点を中心として見える範囲。視力の及ぶ範囲。
  • 顕微鏡・望遠鏡・写真機などの、レンズで見ることのできる範囲。
  • 物事を考えたり判断したりする範囲。

 

今回この3の意味について書いていきます。

 

「もっと広い視野で物事など考えなさい」というアドバイスを受けたことが

ある人もいるのではないでしょうか。

しかし、「広い視野」とは具体的にはどのようなことを指すのでしょうか。

 

一般的に「視野が狭い」とは、局所的なことしか見えておらず、

さまざまな角度から物事を見ることが出来ず

限られた情報で決めつけてしまうことを指します。

反対に、「視野が広い」とは多くの情報から複合的に物事を判断できることを指します。

視野が広いと、それだけ何かを決めるときの選択肢や考え方が増え、

より充実した行動にもつながります。

 

ビジネスシーンでは、柔軟な判断や対応が求められることがありますよね。

より良い対応をするためには、周りの状況の把握・分析を行う必要があり、

視野が広ければ広いほど、把握できる状況も広範囲になります。

 

 

視野が広い人になるためにはどうしたらいいのか、考えていきます。

冒頭で記載した「視野」の3の意味の中で注目してもらいたいのが、

視野の定義を知識の量ではなく、「範囲」としている点です。

知識量そのものが視野を広げると思いがちですが、知識の及ぶ範囲こそが

重要なのではないでしょうか。

 

この捉え方が違うと、視野を広げるために多くの本を読んだり、講演会に行ったりしても、

情報の収集に留まってしまい、得た情報の及ぶ範囲の広さに意識が向かない恐れがあります。

 

視野を広げるためには、1つの考えにとらわれずに、新鮮でいろいろな体験を通して

情報収集を重ねていくことが大切だと考えます。

また、物事を多面的にとらえる事も「やってみる」と言う経験が必要で

1つの方向から物事をとらえてしまう思考のくせを意識的に変えていく必要があります。

 

 

さまざまな意見を受け入れる姿勢は、高いコミュニケーション力として発揮され、

周りからの信頼や評価に繋がっていくでしょう!

 

視野は知識などの量ではなく範囲が大事です。現在は見えていないものも、

新しい仕事や勉強に挑戦することで見えてくる範囲も変わってくるかもしれませんね👀

視野を広くすることで、様々な問題解決ができるようになり、

みんなからも頼られる存在になっていくでしょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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