2019年08月14日

私が読んだ心に残った本 菊地

blog

こんにちは、菊地です。

トータルたったの2回目のブログ投稿です。拙いところがあるかもですが、見てくださいましたら

幸いです。

 

今回紹介するのは、私が呼んだ本の紹介です!

「うまくいっている人の愛し方」という、ベストセラー「うまくいっている人の考え方」の著者

ジェリー・ミンチントンが書いた本です。

知っている方ももしかしたらいらっしゃったと思います。

 

 

この本は恋愛をするときどのような相手を選べばいいのか、どんな自分でいればいいのか、

また交際し始めたらどのような接し方をすればいいか、問題が起こってしまった時の対処の

仕方など恋愛に関しての様々なことが書かれています。

しかしここにはすべき行動の記述はほぼなく、心のありようしか書かれていません。

その中で、最も私が心に響いたと感じたことをいくつか言おうと思います。

 

まず1つは「完璧な人を求めない」です。

この言葉を聞いて私も無意識なうちですが、自分の理想像を作っていたかもしれない

ということに気づきました。

「自分の理想をすべて満たした人は限りなく存在しない。時間だけを浪費して

棒に振ってはいけない。自分の中の最低限の条件を満たしている人を探せばいい。」

とありました。それを聞いて、私も最低条件を出してみて当てはまりそうな人が

過去に数多く存在している事実に浮かび上がりました。時間を無駄にしてしまいましたが、

今気づいただけでも良かったと思います。

 

2つ目は、「ありのままの自分を見せる」です。

「誰かを好きになるとその人にも自分を好きになってもらいたいとだれもが願う。相手に

好印象を与えるために普段よりもいい自分になって偽りを見せてしまうことがよくある。

隠していた事実がバレれば結末は不幸なものとなってしまう可能性が高い。出会った瞬間から

ありのままの自分を見せて、隠したかった欠点は直し、常に自分自身を磨き続ければいい。」

これを聞いて、私はその通りだと思った。相手の理想を演じ続けても自分が辛いだけ。

ありのままの自分を受け入れてくれなければ、その先も相手とうまくいく確証は低いので

ありのままの自分を知っても共にいてくれる人を選んだほうが良いと考えます。

 

以上が私の心に残った言葉でした。この記事を見てくださった人もこの本に興味を持って

いただけたら嬉しいです。

 

会社説明会

 

MENU