2018年10月01日

ソフィア入社までの道のり

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こんにちは、今年の4月に入社しました。ひろです。
私のソフィアに入社した経緯について、お話します。

ソフィアに出会うまで

私の地元は高知県です。
入社する4月まで高知県のハローワークで職を探していました。

大学卒業をしてレジ打ちなどアルバイトをし、通販サイトのお客様対応係として働いていました。
お客様や取引先の営業様との対応はつらいこともありましたが楽しく
きちんと誠意をもって対応すれば答えて下さることはとても嬉しかったです。
しかし毎日毎日同じことの繰り返しで成長できるだろう天井が見えていました。
小さな会社でしたから、社長のワンマンに社員も会社に対する愚痴を漏らすばかりで
働く環境として苦痛と将来への不安を覚えました。

私は今年29歳になりました。
技術もなにもない状態で、成長もなく急に職を失ったとしたら
きっと私を作業ではなく仕事として欲しがって頂ける企業はないだろうと思いました。
それらの理由から、もっと自分が成長できるところで楽しく働きたい!と転職を考えました。

私は特別な知識はありませんでしたがパソコンが好きでした。
IT業界はまだまだ成長途中です。
知識も技術の習得も多様な分野に関わりがあるため大変のようにも思えましたが
それだけ門戸が開かれているのではないかと思いました。

4月当時のハローワーク求人にて

高知の企業で「プログラミング未経験」の受け入れはありませんでした。
半ば諦めていた時に「寮があるところ」で検索するとソフィアがヒットしました。
しかも【未経験歓迎】の文字。話を聞いてこようという気持ちで応募したことを覚えています。

面接して頂くことになり、アパートの一室で細貝社長と対面しました。
「将来どうなりたい?」
「お金と時間、どっちが欲しい?」
質問の意図を読めず、面食らい、たじたじになりながら愚直にも真正直に答えました。
細貝社長は話がとても上手です。
この会社に入るとすごく楽しい未来が待っているのではないかととてもわくわくしました。

いくつか説明や質問を受けた後、面接途中で、細貝社長に採用を言い渡されました。
びっくりしすぎて嬉しさよりも不安でした。
「私は今なんの価値もないですけどいいんですか」と思わず聞くと
「価値はこれから作るんだよ!」と。
私はこの会社で頑張ろう、頑張れるだろうと思いました。

人生は出会い

4月に高知から千葉にきて、東京の現場に出てからもたくさんの人に出会いました。
SES事業では、短いと3カ月、長いと2年以上の期間同じ場所で働くことがありますが、環境そのものが変わります。
現場の人に話を聞いたところ、この業界はどんどん新しく変わっていくから
辛くてついていけなくなる人も多い、と伺いました。
でも、それだけいろんな自分の可能性も人との出会いもあります。

成長を求め変化を楽しめる人には、弊社ソフィア、お薦めです。
会社説明会を行っておりますので、お話を聞いてみませんか?

会社説明会

私もまだ殻から頭を出した程度のひよっこです。頑張ります!

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